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[dbjapan] DEIMフォーラム2011 発表受付開始
- To: dbjapan [at] dbsj.org
- Subject: [dbjapan] DEIMフォーラム2011 発表受付開始
- From: Yoshiharu Ishikawa <ishikawa [at] itc.nagoya-u.ac.jp>
- Date: Tue, 07 Dec 2010 08:53:19 +0900
- Cc: ishikawa [at] itc.nagoya-u.ac.jp
日本データベース学会の皆様
データベース、データ工学、ウェブ、情報検索分野での主要なイベントである
DEIM Forum 2011を2月末から3月はじめに伊豆 修善寺にて開催いたします。
*** 論文の発表申込を昨日より開始しました ***
皆様、ぜひともエントリーをご検討ください。発表申込締切は12月24日、論文
(エクステンデッドアブストラクト)投稿締切は1月8日となっております。
なお、以下の注意点がございます。
・今回は会場の関係から、インタラクティブセッションについては、希望者多数
の場合、プログラム委員会にて選定を行います。
・選定にあたっては、若手(特に博士後期課程)を優先します。
・今回のDEIMでは「インタラクティブセッションのみ」の発表はありません。
つまり「口頭発表のみ」もしくは「口頭+インタラクティブ発表」となります。
・口頭発表については十分な枠があると考えておりますが、もしキャパシティを
オーバーした場合は先着順とさせていただきます。
DEIM Forum 2011実行委員長
名古屋大学 石川佳治
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論 文 募 集
DEIM Forum 2011
第3回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
第9回日本データベース学会年次大会
http://db-event.jpn.org/deim2011/
主催:電子情報通信学会データ工学研究専門委員会
日本データベース学会
情報処理学会データベースシステム研究会
日程:2011年2月27日(日)〜3月1日(火)
会場:ラフォーレ修善寺(静岡県伊豆市大平1529)
http://www.laforet.co.jp/lfhotels/szj/
「データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM)」は、
その前身である「データ工学ワークショップ(DEWS)」の流れをさらに
発展させ、データ工学、データベース、ウェブ、情報検索の枠に留まらない
「情報マネジメント」にもトピックを広げ、様々な最新研究・応用の研究と
交流の場となることを目指しています。
今回のDEIM 2011は、伊豆半島に位置する修善寺にて開催いたします。修善寺に
は、伊豆半島で最も歴史のある温泉である修善寺温泉もあり、かつては数々の文
豪に愛された場所でもあります。このような環境に囲まれて開催されるDEIM 2011
に、多くの方々がご発表・ご参加され、有益な議論と情報交換が行われることを
期待しております。
【DEIM 2011の特徴】
・査読は行わず、(原則的に)投稿された全ての論文が口頭発表となります。
※会場のキャパシティの制限もありますので、キャパシティを超える申込み
があった場合には、先着順の受付とします。
※既発表の内容や論文の体裁をなしていないものは、プログラム委員会による
閲読により、発表を認めない場合があります。
・各セッションに関連する分野からコメンテータの方に参加して頂きます。
関連分野に精通したコメンテータからのコメントにより、より有益で深い
議論が期待されます。
・ポスターによる説明やデモが可能なインタラクティブ発表を今回も行います。
※希望者多数の場合には、若手(特に博士後期課程)を優先します。
※今回のDEIMでは、「インタラクティブ発表のみ」という選択肢はありません。
・優秀論文賞などの表彰、論文誌への推薦などを行う予定です。
【スケジュール】
2010年12月06日: 発表申込開始
2010年12月24日: 発表申込締切
2011年01月08日: 論文(エクステンデッドアブストラクト)投稿締切(※1)
2011年01月31日:採録通知
2011年01月31日:参加申込み受付開始
2011年02月14日:参加申込み締切
2011年02月14日:予稿論文締切(※2)
2011年02月23日:予稿論文公開
2011年2月27日〜3月1日: DEIM Forum 2011開催
2011年03月18日:最終論文締切(※3)
※1:プログラム委員会により論文の閲読およびプログラム作成を行います。
4ページ程度での投稿を推奨します(6ページまで)。
※2:論文閲読後、発表が決定した論文については、著者による改訂版の
アップロードを許可します。
※3: 座長およびコメンテータからのコメント、会場での議論に基づいて
修正した論文を最終論文として提出いただきます。その後、正式な
プロシーディングス(電子版)として公開されます。
【運営組織(2010.12.06現在)】
実行委員長:石川佳治(名大)
プログラム委員長:小口正人(お茶の水女子大)
プログラム委員会幹事:天笠俊之(筑波大)、豊田正史(東大)、
原隆浩(阪大)、宮崎純(奈良先端大)、
森嶋厚行(筑波大)
プログラム委員長補佐:山口実靖(工学院大)
インタラクティブセッション幹事:大塚真吾(神奈川工科大)
イベント企画幹事:小林隆志(名大)
Web担当幹事:鈴木優(名大)
財務担当幹事:大島裕明(京大)
ローカルアレンジメント:石川佳治(名大)、加藤芳秀(名大)
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