日本データベース学会

dbjapanメーリングリストアーカイブ(2020年)

[dbjapan] CFP: 9月 DBS/IFAT/DE合同研究会


日本データベース学会の皆様

DBS研研究会担当の片山(都立大)と申します.
以下の通り,9月5日に情報処理学会DBS研,IFAT研,電子情報通信学会DE研の合同研
究会を開催いたします.
発表申込は7月15日まで,原稿締切は7月29日です.
皆様のお申し込みを心よりお待ちしております.
どうぞよろしくお願いいたします.

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  情報処理学会 第171回 データベースシステム研究会(SIG-DBS)
  情報処理学会 第140回 情報基礎とアクセス技術研究会(SIG-IFAT)
  電子情報通信学会 データ工学研究会(DE)
  合同研究会開催のご案内と発表募集
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【日  程】2020年9月5日(土)(VLDB2020と連続開催)
【場  所】国立情報学研究所
 ※COVID-19の状況によってオンライン開催の可能性もあります.
【申込締切】2020年7月15日(水)
【原稿締切】2020年7月29日(水)23時59分締切
 ※締切を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.その場合発表キャンセル
  となりますのでご注意ください.
【 テーマ 】ビッグデータを対象とした管理・情報検索・知識獲得および一般

情報処理学会データベースシステム研究会(SIG-DBS),情報処理学会情報基礎
とアクセス技術研究会(SIG-IFAT)と電子情報通信学会データ工学研究会(DE)
は,データ管理・情報検索・知識獲得の理論・応用に関する研究論文を募集い
たします.また,これらのテーマに限らず,各研究会が取り扱う研究領域に関
する研究論文を歓迎いたします.

本合同研究会は,VLDB2020国際会議と連続開催となっておりますので,合わせ
てご参加を検討いただければと思います.(VLDB2020はオンライン開催で,聴
講参加は無料の予定す.)

皆様の積極的なご発表・ご参加をお待ちしております.

【発表申込方法】
発表申込,原稿の提出はいずれかの研究会に行っていただきます.
* 一つの研究会のみに所属されている場合は,そちらをお選びください.
* 複数の研究会に所属されている場合,または,いずれの研究会にも所属され
  ていない場合は,どの研究会をお選びいただいても結構です.
* なお,発表時には申込み研究会の区別なくセッションを構成する予定です.

各研究会への発表申込は以下のURLから行ってください.
(申し込みサイト準備中の場合は申し訳ございませんが少しお待ち下さい)

 DBS https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DBS/
 IFAT https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IFAT/
 DE https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-DE

(※) ご登録の際には,発表者が学生(社会人学生を除く)かどうかを必ずご
  記入ください.
  DBS/IFATは「研究会への連絡事項」欄に「学生(社会人学生を除く)」
  か「一般」かをご記入ください.
  DEは講演者が学生かどうかを回答する項目がございます.

【発表申込について】
・受付は先着順で行ない,発表申込数が予定件数を上回った場合には,それ
 以降にお申し込みの方に,次回の研究会にまわっていただくようお願いする
 場合がございます.
・発表申込後,原稿提出締切までに原稿が到着しない場合には,発表を取り消
 させていただくことになりますのでご注意ください.
・原稿提出締切後の原稿差替えはできません.

【研究報告について】
・DBS/IFAT:情報処理学会の研究会はペーパーレスでの開催となり,印刷した
 研究報告は配布いたしません.また,研究報告は研究会開催初日の1週間前
 に公開されます.特許出願等の際はご留意ください.
 (DBS/IFAT研究会にご登録済みの方がDBS/IFATで発表を行われる場合)
  研究発表会の研究報告が研究会開催初日の1週間前より情報処理学会電子
  図書館で閲覧できます.事前に研究報告PDFをご自分のPCにダウンロード
  し研究会にご持参ください.
  ※電子図書館のご利用にはユーザ登録(無料)が必要です.
 (DBS/IFAT研究会にご登録のない方がDBS/IFATで発表を行われる場合)
  研究会当日にUSBメモリの読めるPCをご持参ください.研究会会場にて,
  USBメモリからコピーすることで研究報告PDFを閲覧することができます.
・DE:この研究会は「技報完全電子化研究会」として開催されます.技報の電
 子データ取得のためには,DE研の年間購読を行っていただくか,今回の研究
 会の技報権付きの参加費のお支払いを行っていただく必要があります.この
 機会に年間購読の申し込みをご検討下さい.
 (http://www.ieice.org/jpn/books/kenkyuuhoukoku.html)

【原稿作成方法】
・DBS/IFAT:http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html をご覧ください.
 原稿は6ページ以下で作成して下さい.
・DE:http://www.ieice.org/jpn/kenkyuukai/shorui.html をご覧ください.
 原稿は6ページ以下で作成してください.

【参加費】
・DBS/IFAT:参加者種別や発表件数によって参加費の額が変わります.また,
 DBSあるいはIFAT研究会に参加の方については,合同研究会参加費はIFAT研究
 会に準拠いたします(予定).
 http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
・DE:年間登録費をお支払いの方,聴講学生等を除き,参加費が必要です.詳
 しくは,申し込みサイトの「参加費について」のページをご覧ください.

【お問合せ先(AT を @ に置換えて下さい)】
・DBS:片山 薫(東京都立大学)<kaoru AT tmu.ac.jp>
・IFAT:熊野正(NHK放送技術研究所)<kumano.t-eq AT nhk.or.jp>
・DE:吉田尚史(駒沢大学)<naofumi AT komazawa-u.ac.jp>
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片山 薫
東京都立大学 システムデザイン研究科 情報科学域
Email: kaoru [at] tmu.ac.jp