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[dbjapan] 日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会シンポジウム(7/19 14:40-17:00) のご案内


日本データベース学会の皆様

橋本(千葉商科大学)です。

日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会シンポジウムの案内をお送りいたします。 
よろしくお願いいたします。 

興味深いご講演が多くありますので、ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

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【日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会シンポジウム】

タイトル:生存情報学 −人類が生き延びるために進化する情報学のあるべき姿とは?

日時:2021年7月19日(月) 14:40-17:00

場所:オンライン

参加費:無料

主催:日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会

後援:公益社団法人日本工学アカデミー、電子情報通信学会、IEEE Japan Council、

一般社団法人情報処理学会(予定) 他現在調整中

開催趣旨:

環境知能分科会では、ダイバシティ(多様性)&インクルージョン(包摂性)を考慮して、より良く生き延びるための情報学(生存情報学)として新たな価値を生み出すために、心理学、哲学、医学、情報学の分野から講演者をお招きし、総合知の視点から生存情報学のあるべき姿と今後やるべき課題について議論します。

プログラム:

開会挨拶: 萩田紀博(日本学術会議第三部会員、大阪芸術大学アートサイエンス学科長、教授)

講演1: 「社会を活かし、ヒトを動かす情報の与え方」

    川合伸幸(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)

講演2: 「哲学に情報学は役立つか(仮題)」

     小山 虎(山口大学講師)

講演3: 「人間がロボットになることを阻むもの」

     石黒 浩(大阪大学栄誉教授)

講演4: 「未来社会創造-パンデミックを超えて-(仮題)」

    濱口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)

総合討論

(司会)土井美和子(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人情報通信研究機構監事、東北大学理事、奈良先端科学技術大学院大学理事)

(コメンテーター)

川合伸幸(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)

小山 虎(山口大学講師)、石黒 浩(大阪大学栄誉教授)、濱口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)、橋本 隆子(日本学術会議連携会員、千葉商科大学副学長、教授)、灘本 明代(日本学術会議連携会員、甲南大学教授)

閉会あいさつ: 土井 美和子

 

下記のサイトから参加をお申し込みください

申し込みサイト: https://amisymp2021.peatix.com/event/1942720

問い合わせ先:灘本 明代 nadamoto[アット]konan-u.ac.jp(日本学術会議連携会員、甲南大学)

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よろしくお願い致します。

橋本
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Takako Hashimoto, Ph. D.
Vice President, Director of International Center, Chiba University of Commerce (Professor)
IEEE Japan Council Chair (2021-2022)
Member, IEEE Computer Society Board of Governor (2021-23)
Member, IEEE Educational Activities Board (2021)
1-3-1, Konodai Ichikawa City, Chiba,
272-8512 Japan, tel:+81-47-373-4222
takako [at] cuc.ac.jp