dbjapanメーリングリストアーカイブ(2010年)
[dbjapan] [CFP] 第19回WI2研究会@東京
- To: dbjapan [at] dbsj.org
- Subject: [dbjapan] [CFP] 第19回WI2研究会@東京
- From: Yoshinori Hijikata <hijikata [at] sys.es.osaka-u.ac.jp>
- Date: Wed, 17 Nov 2010 11:08:00 +0900
日本データベース学会の皆様,
(重複して受け取られた場合にはご容赦ください)
大阪大学の土方です.
2011年3月7〜8日に学術総合センター(東京都千代田区)にて第19回WI2研究会
(Webインテリジェンスとインタラクション研究会)を開催します.
招待講演は,セマンティックWeb分野における「リンクするデータ」に関して,
ゼノン・リミテッド・パートナーズの神崎正英様にご講演いただきます.
また,特別企画として国際会議ACM Recommender System 2010の参加報告を
立命館大学の奥健太様にご講演いただきます.
また,一般講演のインターネットによる同時配信の試みも予定しております
(場合により、中止の可能性もあり).
Web技術に関する研究は票を広く募集いたします.皆様からの申し込みを
心よりお待ちしております.
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第19回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
電子情報通信学会 HCG 第2種研究会 (SIG-WI2)
発表募集のご案内
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電子情報通信学会 Webインテリジェンスとインタラクション研究会では、来たる2011年
3月7日(月)〜8日(火)に、学術総合センター(東京都千代田区)において、第19回研
究会を開催致します。招待講演はセマンティックウェブ分野のLinked Data(リンクする
データ)に関する発表を予定しております。また、今回は特別企画として、推薦システ
ムに関するトップカンファレンスであるACM Recommender Systems 2010の参加報告を企
画しております。また、一般講演のインターネットによる同時配信の試みも予定して
おります(場合により、中止の可能性もあり)。多数のご投稿をお待ちしています。
Webの果たす役割は進化し続けています。ハイパーリンクドキュメントによる情報公開
メディアから、blogやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などに代表されるコ
ミュニケーションメディア、さらにはユーザデータのみならず様々な端末やセンサー
機器から収集されるデータなど実世界へとその領域を広げ、クラウドコンピューティン
グやアンビエントインテリジェンスに代表されるような人間の社会活動を直接支える
『コラボレーションメディア』へと変貌しつつあります。
本研究会では、これらの流れを受け、Webをより高度に活用するために重要な、人工知
能に代表される知的情報処理技術、Web上の情報リソースに効率的にアクセスするため
のデータベース技術、Webからの知識獲得を行うための自然言語処理技術、Web上のコミ
ュニケーションを支えるヒューマンインタフェース技術、およびこれらを融合したシス
テム設計技術などについて議論する機会を設け、広くWebに関する論文を募集いたしま
す。
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開催要領
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期日 2011年3月7日(月)、8日(火)
会場 学術総合センター2F中会議室1・2
(〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.nii.ac.jp/access/
参加資格 特になし
発表申込の締切日 2011年1月14日(金)
原稿提出の締切日 2011年2月4日(金)
申込方法 発表題目、著者、所属、代表者連絡先(氏名、住所、TEL、E-mail)、
発表種別(ロング発表かショート発表か)を
下記の発表申込・問合先へE-mailでお知らせください。
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招待講演: リンクするデータの課題と展望
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近年、セマンティックウェブの分野では「リンクするデータ(Linked Data)」が
注目を集めています。「リンクするデータ」は、概念の記述を重視してきた従来の
アプローチと異なり、すでにウェブ上に存在するデータを一定のルールで構造化し、
公開・共有することで柔軟な機械処理を可能にすることを目指しています。
初期はボランティアや研究ベースのものが中心であった「リンクするデータ」は、徐々に
認知が進み、政府や国立図書館、さらに先進的な企業からもデータが公開されて輪が広
がりつつあります。一方で、半ば手探りであったリンクのための技術は、実装の経験か
ら、利点と問題点も見えてきました。こうした点を踏まえて、具体例を紹介しながら、
「リンクするデータ」を拡大し活用していくための課題と、その先の展望について検討しま
す。
講演者:
神崎 正英(ゼノン・リミテッド・パートナーズ)
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特別企画: 国際会議 ACM Recommender System 2010 参加報告
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今回の研究では、特別企画といたしまして、国際会議 ACM Recommender Systems 2010
76(ACM RecSys 2010)の参加報告を、立命館大学情報理工学部の奥健太氏にご報告いただ
きます。ACM RecSysは、推薦システムを専門に扱うトップカンファレンスです。推薦シ
ステムそのものが新しい分野ですが、世界中の研究者の最新の研究成果を発表します。推
薦システムの研究動向を知るにはちょうど良い会議と言えます。この会議でのトレンド
や興味深い発表などを、ご報告いただきます。
講演者:
奥 健太(立命館大学)
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一般講演募集分野
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(A) テキスト処理関連技術
・情報検索、情報抽出、自動要約、質問応答、テキストマイニング
(B) 知的Web基盤技術
・XML、半構造データ処理、メタデータ構築支援、リンク解析、
アノテーション作成支援、セマンティックWeb環境支援、
マルチメディア検索
(C) Webインタラクション技術
・意思決定支援、パーソナライゼーション、ユーザ行動分析、
情報可視化、ソーシャルネットワーク分析、コミュニティ構築支援
(D) その他
・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般
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発表種別
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(1)ロング発表
原稿4ページまたは6ページ、持ち時間30分(20分発表、10分質疑応答)となります。
実験結果などが出揃った分量の多い研究発表は、こちらでお申し込みください。
(2)ショート発表
原稿2ページ、持ち時間18分(13分発表、5分質疑応答)となります。
これからどのような研究をするかを説明するポジションペーパーの発表や、
前回の発表からの進捗分の発表、サーベイ報告や、市場調査報告、ユーザ
アンケートの結果報告、システム開発報告、サービス提案などにご利用ください。
(注意点1)
それぞれ、会場の都合などにより、持ち時間を短くさせていただくことも
ありますので、ご了承ください。また、申込み件数が上限に達しましたら、
その時点で申込み受付を終了させていただきますので、ご了承ください。
(注意点2)
発表(質疑応答を含む)はインターネットによる同時配信を行う可能性があります
(その際、録画・保存はいたしません)。あらかじめご了承ください。
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発表申込・問合先
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立石 健二(日本電気株式会社 情報・メディアプロセッシング研究所)
〒630-0101 奈良県生駒市高山町8916-47
E-mail: k-tateishi [at] bq.jp.nec.com
主催 Webインテリジェンスとインタラクション研究会
http://www.ieice.org/~wi2/
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